週末雑感(こじらせたい)

ひねくれた上質な暮らし、キレイな映画、ステキな音楽、忘れられない食事。FOR SHY BOYシャイボーイの遊び心を表現していきます。

週末雑感Vol.36 田中和将の魅力は20年間で変化し続けている ~デビュー当時~

こじらせた憧れの人代表みたいな

 

田中和将

 

Grapevineというバンドに所属し

読書家としても知られる。

 

筆者が小学生の時から活躍し

年齢を重ねるに連れてこじらせてきている。

 

複数記事にわたり

その歴史を辿って行こうと思う。

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この時まだ若い。

クソ生意気なカッコつけという感じ。

 


GRAPEVINE - 覚醒 - YouTube

覚醒という曲でデビュー。

ぶっちゃけ筆者はあまり聞いたことない。

印象は残っていません。

 

しかしながら4thシングル「スロウ」でブレイク。


GRAPEVINE - スロウ - YouTube

 

他にも名曲がたくさんあるが、

Grapevineというバンドの曲の歌詞は

全て彼が書いている。

 

彼の魅力は、

 

◎作詞センス

◎オシャレ

 

■作詞センス

彼の作詞する曲は非常にわかりづらい。

ミスチル西野カナのようにわかりやすい歌詞は無い。

解説されて”あ、そうなの?”ってわかるくらい。

 

だから小説よろしく”自分なりの解釈”を楽しめる。

 

=スロウより=

眠りはさまたげられ、頬にかかる息を知って時を止めてた。

柔らかに折れた腕絡めてみた。

遠く離れてくようで無理に語りかけてみて答えを待ってた。

聞こえていた歌、重ねてみたりして。

素晴らしき迷路に舞うメッセージ。見とれては消えた。

めぐり合う度に溺れて、見失う度に胸こがしてた。

願いは波に揺られてまだ見えない明日へ。

何も変わらない朝へ。

 

全く意味がわからない。

だから想像するのだ。

個人的には未熟な若人の締め付けられるような

恋愛の経験の歌ととらえている。

 

こんな曲がたくさんあるのだ。

 

ちなみに初期のオススメ曲は


GRAPEVINE 遠くの君へ - YouTube

このころはまだ歌詞がわかりやすくてよい。

 


GRAPEVINE - 光について - YouTube

 

この時もうわからなくなってきた。

 

■オシャレ

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バンドマンにありがちな

ジーパン、Tシャツで終わらせない。

 

信念がありそうなアクセサリをつけ

着ている服もおしゃれ。

決してイケメンでは無いが雰囲気イケメン。

 

そんな彼だがGRAPEZVINEとして

当時の人気音楽番組、Mステやポップジャムへ出演。

 

しかし羽根をリリースした頃から

徐々に表舞台から姿を消し始めるのだった。


GRAPEVINE - 羽根 - YouTube

 

続く。